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🔐 セキュリティ & 権限

Saviのセキュリティモデルと権限管理について。

OAuth認証フロー

Saviは標準的なSalesforce OAuth 2.0認証を使用します。クレデンシャルをSlackやローカルに保存することはありません。

接続フロー

  1. ユーザーが /savi connect コマンドを実行
  2. Salesforce認証ページにリダイレクト
  3. ユーザーがSalesforceで認証(OAuth同意)
  4. アクセストークンが発行される
  5. トークンはAES-256-GCMで暗号化されて保存される
  6. ユーザーがSaviコマンドを実行する際、暗号化されたトークンを復号化して使用
重要: トークンはSlackに送信されず、UndertheEdgeのセキュアなサーバーで管理されます。

トークン管理

暗号化

トークンリフレッシュ

Salesforceのアクセストークンの有効期限切れを自動検出し、リフレッシュトークンを使用して新しいアクセストークンを取得します。ユーザー操作は不要です。

権限モデル

Saviは標準的なSalesforce権限モデルを遵守します。実行できる操作は、接続したユーザーの権限に基づいて制限されます。

データ保護

Saviが保存するもの

ビジネスデータについて

Saviは、Salesforceレコード(取引先、商談など)のビジネスデータは保存しません。ただしSOQL実行結果の表示には、一時的にメモリ上で処理されます。

AI学習について(最重要)

Saviが保存・処理するすべての情報(メタデータ、会話履歴、操作ログ)は、Claude AI(Anthropic)の学習に使用されません。

対応するSalesforce Edition

注意: Professional Editionでは、Metadata APIアクセスのアドオンを購入・有効化する必要があります。

ネットワークセキュリティ

監査ログとコンプライアンス

Saviのすべての操作(検索、コード生成、デプロイなど)は操作ログとして記録され、Audit Canvasで可視化できます。

記録される情報

セキュリティに関するご質問やご報告: app-support@under-the-edge.com にお問い合わせください。