📚 コマンドリファレンス
Saviのすべてのコマンドと使用例です。
Org接続コマンド
/savi connect <alias>
新しいSalesforce orgをSlackに接続します。OAuth認証画面が表示されます。
例: /savi connect prod, /savi connect dev-sandbox
自然言語での指示
Slackチャネルやサイドパネルで自然言語で指示できます。Saviが自動的に適切なorgと操作を判定します。
メタデータ検索
- 「prodのAccountTriggerを検索して」
- 「sandboxのすべてのLWCを一覧で」
- 「〇〇という処理を行うApexクラスを探して」
コード生成
- 「〇〇な機能を実装するApexコードを生成して」
- 「Account更新時に〇〇を実行するトリガーを書いて」
- 「LWCで〇〇の表示機能を実装して」
デプロイ
- 「このコードをprodにデプロイして」
- 「sanboxの変更をdevにマージして」
- 「検証デプロイを実行して」
SOQL & Anonymous Apex実行
- 「prodで取引先の件数を取得して」
- 「sandboxでカスタム項目の値を更新して」
- 「Anonymous Apexで〇〇を実行して」
Audit Canvas
- 「prodの操作履歴をCanvasで表示して」
- 「今月のすべてのデプロイを表示して」
- 「〇〇さんが行った操作を表示して」
マルチorg指定
複数のorgが接続されている場合、指示にorg名を含めることで対象orgを指定できます。指定がない場合、Saviが文脈から判定します。
- 「prodのAccountTriggerを検索して」
- 「devにこのコードをデプロイして」
- 「sandboxで以下のSOQLを実行して」
Agent UI(サイドパネル)での利用
Slack App内のサイドパネルを開くと、メンション不要で連続会話できます。会話の文脈を維持したまま複数の作業を依頼可能です。
例:
- 「AccountTriggerのカバレッジを確認して」
- 「カバレッジが低いメソッドをリストアップして」
- 「そのメソッドのテストコードを生成して」
- 「実装したら教えてね」
ヒント: より詳細な指示を与えると、Saviはより正確な結果を返します。「〇〇なロジックで」「△△のベストプラクティスに従って」など、要件や制約を明確に伝えてください。
問題が発生した場合: app-support@under-the-edge.com にお問い合わせください。